Marvin Estrella

  • 販売価格 1,543円(本体1,429円、税114円)
    型番 synergy10002
    在庫状況 在庫切れ(out of stock)(再入荷の可否・予定などの確認はお問い合わせフォームをご利用ください)

    リリース:2010年10月
    レーベル:Synergy music
    フォーマット:CD 紙ジャケット仕様
    歌詞カード:あり
    収録曲:
    1. Huwag Mang Matapos Pa
    2. Ang Aking Puso
    3. All At Once
    4. I Can't Say Goodbye To You
    5. Sa'n Ka Na Ngayon?
    6. Wake Up
    7. Taking You Home
    8. Kulang Man Sa Lambing
    9. Nasaan Ka Man
    10. Pa'no Kaya?
    11. Sino Ang Hindi Iibig?
    12. Will You Hold Me?

    アルバムプレビュー:




    一口メモ…
    アメリカ西海岸に住む米系フィリピン人シンガーのアルバムです。
    地元のシーンで活動していたらしく、渡米してツアーを行うフィリピン人アーティストのバックアップボーカルを
    努めることもあったようです。
    特にKris Lawrenceと親交が深いのでしょう、バンダナを巻きつけた頭に帽子を斜めにかぶるところなど
    Krisに影響されているなぁと思わせる部分がジャケットからも伝わってきます。
    出てくるサウンドもJay R,、Kris LawrenceらフィリピンのR&B系バラディアーに近いものがあります。
    よくフィリピン人(フィリピンで生まれ育った)シンガーの米国志向、英語曲志向が物議を醸すことがありますが、
    アメリカをベースにしている彼がそのレコーディングの殆どをタガログ語曲としている点は興味深いです。
    よく聴いてみると彼の発音はタガログ語独特の「鼻に抜ける」部分が少し弱く、この辺が
    アメリカンフィリピーノだなぁと思わせる点で面白いです。
    タガログ語のオリジナル曲は殆どがVehnee Saturnoのペンによるもの。スケールの大きな曲をやさしく歌い上げる
    ところにフィリピン人アイデンティティを感じさせます。
    また、10曲目はVehneeとJimmy Borjaの共作ですが、こういったAORっぽいメロディも上手くこなしています。
    3曲目のAll At Onceはフィリピンでも人気の高い曲ですが、彼自身も相当歌い込んでいるのでしょう、
    決してくどくなることなく、表現に富んでいて好感の持てるトラックです。

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