Juan Karlos Labajo

リリース:2015年7月
レーベル:MCA music
フォーマット:CD
歌詞カード:あり

収録曲:
01. Para Sa Yo
02. This Gravity
03. This Song Is For You
04. Summer Time Love
05. Maybe Love
06. Di Kaa Man Lang Nagpaalam
07. Para Sa Yo (band version)
08. Gravity (acoustic version)※アルバムジャケットには「Gravity」とクレジットされているのでそのまま記載していますが、トラック02の「This Gravity」のアコースティックバージョンです。




一口メモ…
Darren Espanto, Lyca Gairanodに続きThe Voice Kidsから登場したJuan Carlos Labajoのデビューアルバムです。
オーディションで3位入賞の彼はドイツ人とのハーフ、その見た目から裕福なお坊ちゃんと思いきや、Lycaちゃんと同じく赤貧の少年時代だったようで、また、その見た目から学校ではいじめにも合ったとのこと。
2年前に亡くなった母親の思いを胸に挑んだThe Voice Kidsで注目を浴び、持ち前の素質と努力で晴れてある編むデビューにこぎつけました。
彼も他のティーンシンガー同様に幼さを感じさせない堂々とした存在感・安定感のあるボーカルを聴かせてくれますが、これは拍や小節の頭からしっかりと歌えている(あたっている)から。また、本人もポップス、ソウル・R&B、スタンダードと幅広い興味を持っていると答えている通り、ポップ・ロック系の8ビートも頭の一音がビシッと決まっている黒人R&B風のボーカルスタイルが、一つ一つの楽曲が凡庸にならずどこかしら「かっこいい」テイストを感じさせるものになっています。この辺はトッドラングレンやドナルドフェイゲンにも通じるもの。
特に、お洒落な楽曲を書くシンガーソングライターで、2013年に自身のアルバムもリリースしているJensen Gomez作曲のトラック02とそのアコースティックバージョンのトラック08は前出のAOR,ブルーアイドソウル系のアーティストに影響を受けたと思われる佳作でボーカルのJuan Carlosも抜群のノリと表現力を披露。
バラードナンバーのトラック06もちょっと退廃的な雰囲気を感じさせるアレンジと歌がグッドです!
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